紫外線で肌荒れ?!そのぶつぶつはアレルギーかも!

冬の乾燥時期に肌が荒れるというのはよく聞く話ですが、夏のじめじめしたときに肌が乾燥したり、ぶつぶつが出来たり、そんなことありませんか?

夏でも肌荒れはあります。

紫外線アレルギーによる肌荒れがあるのです。

他にも紫外線から守るために使う日焼け止めが合わなくて、肌荒れを起こしてしまったということもあります。

紫外線アレルギーとは「日光過敏症」とも言います。

日常的に紫外線を浴びただけでも、皮膚にブツブツと湿疹が出来て、肌がかゆくなってしまったり、目が充血したりしてしまうものです。

ほとんどが2~3日で治ることが多いですが、ひどい人は皮膚科に通わなくては治らないほどの人もいます。

本当に紫外線のアレルギーであれば、日焼け止めを塗ることで予防が出来るはずですが、紫外線が原因じゃない場合は、塗っても予防にはなりません。

詳しい原因がまだ未解明のため、紫外線じゃない光過敏症だったり、化粧や日焼け止めによる化学反応だったり、汗による肌トラブルということもあります。

そう考えると、日焼け止めを塗っただけでは肌が守れるとは言い切れません。

紫外線アレルギーかもと思ったら、なるべく紫外線や直射日光に当たらない対策を考えましょう。



紫外線で肌荒れしないための対策方法は?

さまざまな原因で起こしてしまう肌荒れ。

紫外線や直射日光から、少しでも肌を守れるように対策をしましょう。

・日焼け止めを塗る

朝化粧の前に日焼け止めを塗る人はいると思いますが、その後はどうしていますか?

日焼け止めは2~3時間おきくらいに塗り直す方が効果的と言われています。

しかし化粧をしてしまうと、なかなか塗り直すことが出来ないですよね。

そんなときは、スプレータイプの日焼け止めや、UV対策されているパウダーなどをこまめに塗りましょう。


・日傘やアームカバーなどを使う

日光に当たらないように、長袖長ズボンが一番いい服装ですが、暑い夏の日にその格好はなかなか出来ないですよね。

暑くて発汗することで、またそれが汗疹などの肌荒れを起こす原因となってしまいます。

半袖に薄手のものを羽織ったり、UV加工されたアームカバーをすることで、体温調整にも気をつけましょう。

日傘は直射日光から守ってくれるほかにも、傘の内側が光を吸収するような黒いものだと、アスファルトや水などの照り返した光にも効果的です。


・昼間の外出は控えましょう

最も紫外線が強い時間帯は、午前10時から午後2時くらいです。

この時間帯は可能な限り、室内で過ごしましょう。

紫外線や日光から肌を守るだけで、夏の肌荒れはおおよそ予防出来ます。