顔のたるみをどうにかしたい!一番効果があるのは何?

鏡を見て、老けたな~と感じるあなた。

若い頃と比べると、顔全体的にたるんできていませんか?

顔のたるみは30~40代にかけて、急に感じる人が多いかと思います。

鏡を見るたび若い頃は気にしなかった部分も、歳を負うごとに余計シワやシミなどを気にしてしまうということもあります。

でも実は40代と限らず、20代からすでに進行は始まっているのです。

顔のたるみどうにかしたいですよね。


そこで、たるみ改善のために何をしたら良いのかをまとめてみました。

手鏡で自分の顔を見てみましょう。

上を向いた顔が今より5年前、下を向いた顔が今から5年後の顔と言われています。

これで分かるように、重力によってたるみが生じていると言うことになりますね。


たるみの原因のひとつに筋肉の低下があります。

表情筋を鍛えるのもたるみ防止となるのです。

しかし、それだけではたるみは解消されません。

年齢と共にお肌の水分量やコラーゲンなどが減少しているので、肌に潤いも与えなくてはなりません。

顔の肌は特に敏感な部分なので、マッサージや筋トレなどを自己流でやると、かえって悪くしてしまうことがあります。

たるみ防止には内側からの筋トレや、リンパの流れを良くすることで肌への栄養を潤すことが一番効果的な方法です。



顔面体操でたるみが改善するって本当?



年齢とともに顔にたるみが出来てしまうのは自然なことです。

顔のたるみをなんとかしたいと思っている方へおすすめなのが、顔面体操です。


顔面にはたくさんの表情筋があります。
表情筋を鍛えることで、たるみが改善されます。

注意しなくてはいけないのは、自己流でマッサージをすると、かえって悪化させてしまう恐れがあるということです。

では、どんな風にすれば顔のたるみが改善されるのでしょう?

それは、顔に触れないように「顔の体操」をすれば、悪化せずに改善されるのです。


ひとつの部分だけではなく、顔全体の筋力をあげることが目的です。

額、目元、頬、口周りとそれぞれの表情筋を鍛えましょう。

額はまゆげの上げ下げ10回。

目元はウインクを左右30回。

頬は口すぼめ、鼻の下伸ばしを1分。

口周辺は唇を左右片側に5秒キープします。

これを毎日行いましょう。


若い頃はよく笑い、よく泣き、よく怒り、いろんな表情をしてきたと思います。

大人になるにつれてだんだん表情の変化が少なくなってしまうので、表情筋が衰えてしまうのもひとつの原因です。

表情が豊かな人は、表情筋が上手に使えているとも考えられます。

顔の筋力をたくさん使って、たるみを改善させましょう。